RaySheetで利用できる3つの表示モード

Excelの操作性と集計の柔軟性を実現

RaySheetは「シートモード」「ピボットモード」「マルチロウモード」の3つの表示モードを提供しており、Salesforceのデータを柔軟に閲覧・編集・集計することができます。業務目的にあわせて3つの表示モードを切り替えて利用できます。

シートモード

Sheetモード

データの一覧表示

  • Excelのような視認性の高い一覧画面
  • 関連するオブジェクトのデータを1画面に表示
  • 複数レコードのデータを一括編集
  • コピー&ペーストでExcelからデータの取り込み
  • Salesforceのフローを直接呼出し

マルチロウモード

Multirowモード

データの複数行表示

  • 1レコードの情報が複数業で確認可能な画面
  • レコード内のすべての項目を1画面に表示
  • 多数の項目データを横スクロールなしで編集
  • キーボード操作のみでレコード項目を連続入力
  • シートモードとの組み合わせで親レコードも1画面に表示

ピボットモード(RaySheetPivot)

Pivotモード

データのクロス集計

  • ピボットテーブルのようなクロス集計
  • 集計結果と詳細データを1画面に表示
  • 集計画面と詳細画面からデータを直接入力
  • 未登録データの入力エリアを一覧上に表示
  • 複数オブジェクトの集計結果を1画面に表示

シートモード

Excelのような一覧インターフェースでSalesforceのオブジェクトのデータを閲覧/編集できるので大量のデータを扱う業務で作業効率を大幅にアップできます。

シートモードの特長

シートモードの特長

Excelのような操作性と視認性

Excelのような操作性でSalesforceのデータを編集できます。また、書式設定や関連情報の表示によりデータの見やすさを向上することができます。

【利用例】

視認性の高い一覧画面で商談管理ができます。フェーズや金額など重要な情報の見やすさを向上し、関連情報も1画面で確認できます。また、一覧上でデータの登録・編集・削除ができるので大量の商談も効率的に管理できます。

Excelのような操作性と視認性

Excelデータの取り込み

ExcelのデータをコピーしてそのままRaySheetに貼り付けることができるのでSalesforceに簡単にデータを取り込むことができます。

【利用例】

展示会主催者からExcel/CSVファイルで提供されたリード情報をコピー&ペーストでSalesforceに取り込みことができます。

Excelデータの取り込み

Salesforceのフローを呼出して処理の自動化

SalesforceのフローをRaySheetから直接呼び出すことができるので一覧上で選択した複数レコードに一括でフローを実行できます。

【利用例】

商談に紐づく商品を一覧上で選択してフローを実行することで選択した商品だけを含む見積を作成できます。

Salesforceのフローを呼出して処理の自動化

マルチロウモード

レコードのデータを複数行で一覧表示できます。レコード内のすべての項目を1画面に表示できるので、管理項目が多いレコードのデータも横スクロールなしで編集することが可能です。

マルチロウモード

マルチロウモードの特長

横スクロールをなくし作業効率&視認性を向上

レコードの複数業表示ができるので、レコードに含まれるすべての項目を1画面に表示することが可能です。入力・確認にあたって横スクロールをする必要がなくなるので、作業の効率やデータの見やすさが向上します。

【利用例】

見積作成にあたって1案件あたりの必須入力項数が多い場合も、画面を動かすことなく入力が可能です。

1レコードを多段で表現するため横スクロール不要

シートモードとの組み合わせで件数&項目数の多いレコード管理もスムーズ

RaySheetPageを活用してシートモードとマルチロウモード組み合わせることで、親レコード(シートモード)と子レコード(マルチロウモード)を1画面に表示させることができます。内容を照らし合わせながらデータの入力・確認が可能になるので、作業効率がさらに向上します。

【利用例】

受注情報の確認とそこに紐づく明細情報の入力・確認を1画面で完結できます。

シートモードと組み合わせて受注済みの商談の一覧から、各商談に紐づく受注の迷彩を1画面で確認できる

ピボットモード(RaySheetPivot)

Salesforceのデータ形式はそのままでピボットテーブルのようなクロス集計の画面を作成できます。行・列・値のエリアに表示する項目を指定するだけで任意のグループに分類して集計や分析を行うことができます。

ピボットモード(RaySheetPivot)

ピボットモードの特長

1つ画面にピボットエリアと詳細エリアを表示

ピボットエリアに集計値を表示しながら詳細データを確認することができます。詳細エリアではデータの新規登録や更新ができます。

【利用例】

プロジェクトごとの工数を管理できます。ピボットエリアで各プロジェクトの月次工数を簡単に把握でき、詳細エリアでは日次工数の入力や確認ができます。

1つ画面にピボットエリアと詳細エリアを表示

レコードに登録されていない日付を表示

レコードが登録されていない日付をピボットエリアに空白セルとして表示でき、空白セルにデータを入力すれば新規レコードを登録できます。
※ 1セルに1レコードのみ存在する場合にピボットエリアでデータ入力が可能

【利用例】

予算作成業務を効率化できます。ピボットエリアから予算金額を入力できるので各項目や各区分の合計金額をチェックしながらデータの入力や修正ができます。

レコードに登録されていない日付を表示

複数オブジェクトのデータを並べて表示

1つのピボットエリアに異なるオブジェクトのデータを並べて表示できます。

【利用例】

予算と実績のデータを並べて表示できるので1画面で予算に対する実績の状況を比較確認できます。同じ画面で詳細データを確認することもできるのですぐにデータ分析もできます。

複数オブジェクトのデータを並べて表示

柔軟な集計機能

クロス集計の集計結果に対して独自の計算式を設定し、一覧上の任意の行や列に挿入できます。

【利用例】

「収益」「費用」「利益」のそれぞれの要素に関連するデータを集計する損益予算管理表を作成できます。予算の全体状況を1画面で確認しながら科目単位で予算を登録できます。

柔軟な集計機能
お問合せ